火を熾す

アートアトラス プロジェクト

一般社団法人地域資源活用協議会Kontonの理念は「火を熾す」こと。
すでにそこにある素材に光を当て、新たな価値を生むこと。

混沌のなかにこそ、まだ見ぬ可能性が眠っている。
ひとつの作品を起点に、人と人が出会い直し、そこから秩序と、創造と、ささやかな平和が生まれることを願って。

『アートアトラス』は、その小さな焚き火であり、そこに集う人々のための、あたたかな居場所です。

Konton × 火を熾す

混沌の中に可能性は宿る
Within chaos, possibility lives.
混沌の火を熾し 地域の未来を共に創る

ひとつの作品には、AIには描けない時間が宿っている

世界に散らばったアートを、地図の上に集める。
作家の「足跡」を辿り、人と人の「居場所」をつくる。
それが、アートアトラス。

アートアトラスとは|Art Atlas Project

絵画、、書、写真、音楽、彫刻、言葉、料理...
ひとりの作家の仕事は、ジャンルを越え、世界のあちこちに、ひっそりと在ります。

ビルの壁画、酒場のポスター、レコードのジャケット、誰かの本棚の一冊。
そのどれもに、作家がその土地に立ち、誰かと出会い、手を動かした時間があります。

データではなく、記憶。情報ではなく、癒着。
デジタルでは決して再現できない、人と土地の間に生まれた縁の証しです。

世界中の作品を、地図の上へ

世界中の所有者が、手元にある作品を写真に収め、出会いのエピソードを添えて、地図の上に置いていく。

公式の記録に残らない仕事も含めて、作家の歩みをひとつの地図に。
AIが均質化する時代に、ひとつの作品にしか宿らない物語を集める場所です。

作品の先に、「居場所」をつくる

私たちKontonは、さまざまなジャンルのアーティストをプロデュースし、その作品と、それを愛する人々をこのサイトで結びます。

アルゴリズムが選ぶ「おすすめ」ではなく、ひとつの作品を愛する者同士が、作品を介して出会い直す。

そこに生まれるのは、効率では測れない創造性と、顔の見える縁。
作家とファン、ファンとファン、土地と土地。

やがてこのアトラスは、ただのギャラリーではなく、同じ感性をもつ人々が還ってこられる「居場所」になっていきます。

アーティストの火を熾す

アーティスト
「黒田 征太郎」の火を熾す

▶︎アートアトラスPJ

一枚の絵には、AIには描けない時間が宿っている。

世界中に散らばった黒田征太郎の作品を、地図の上に集める。画家の「足跡」を辿る、アナログのアートアトラス。

※アートアトラス:外部公式サイト準備中

【L.R. project】
アーティスト・黒田征太郎
と創るアート&音楽体験

世界を舞台に活躍する画家・イラストレーター、黒田征太郎氏。
「L.R. project(L.R=2つの手)」は、黒田氏の幅広い創作活動をサポートするプロジェクトです。
当プロジェクトでは、黒田氏と共に絵を描くライブペインティングや、音楽とのジョイントセッションに参加できる機会を提供しています。アートや音楽を通じて、黒田氏の世界観を一緒に体感してみませんか?
|映像:撮影・編集・インタヴュー:今江紀章

■ お問い合わせ

イベントへの参加や活動サポートに関するご相談は、下記までお気軽にご連絡ください。

✉️ konton@grepapa .jp

【初の大規模個展の軌跡】
86歳のイラストレーター
・黒田征太郎
原動力は「いのち」

国内外で活躍するイラストレーター・黒田征太郎さん(86歳)の展覧会「黒田征太郎展 絵でできること」が、北九州市立美術館で開催されました。本展では、約650点の作品が展示され、黒田さんの創作活動の軌跡をたどる貴重な機会となりました。

覧会の概要

会場:北九州市立美術館(※11月9日終了)
展示内容:映画題字や銘酒ロゴ、スケッチブックなど多岐にわたる作品約650点
来場者の声:「自由で力強い」「86歳での多作に感動」「面白い」など幅広い世代から高評価

作品のテーマは「いのち」と平和への祈り

黒田さんの作品の根底には、常に「いのち」というテーマがあります。幼少期の空襲経験や、50代からのニューヨークでの活動を経て、「いのちと向き合うことの大切さ」を強く意識するようになりました。
「世界から戦争がなくなったことはない」と語る黒田さんは、本展のための新作でも、絵の具の動きを通して「生きるものたちの葛藤」や「いのちのうごめき」を表現。年齢や国籍を超えて魂に響く、平和への強いメッセージを発信しました。

門司港を拠点に描き続ける原動力

海峡に臨む景色を気に入り、70歳(2009年)で北九州市の門司港に移住した黒田さん。波の音と海風に包まれたアトリエで、現在も精力的に筆を走らせています。
「自分を分かりたいから絵を描く」と語るその姿勢は、自身の「いのち」と向き合う旅でもあります。86歳を迎えてもなお描く手を止めない黒田さんの作品は、これからも多くの人々に感動を与え続けるでしょう。

©️RKB毎日放送NEWS

書道家
「西 本  宗 璽」の火を熾す

▶︎アートアトラスPJ

▶︎マネジメント

書業50年。伝統に裏打ちされた確かな技と、枠にとらわれない自由な精神が交差する。
日展入選をはじめ数々の栄誉に輝くその筆は、映画『赤影』『サムライフィクション』の題字や、銘酒「繁桝」、幻のウイスキー「軽井沢」のロゴに命を吹き込んできました。
ISSEY MIYAKEや海外ミュージシャンとの共作など、ジャンルを越えた表現活動を展開。パリやニューヨークでの個展開催をはじめ、その前衛的かつ力強い作品は、海を越えて世界中の人々を魅了し続けています。

※アートアトラス:外部公式サイト準備中

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西本宗璽 | 公式サイト

OTHER Project

stand.fm | Call me! grepapa

▶︎Konton media

【概要】
※ただ今 準備中