告知!山本十己「日常」|何も狙わず、ただ描き続けた日々(10/3〜11/29)

「この景色が全部漢字だったらどうする?」
福岡市に暮らす山本十己(やまもと とき)くんは、ペンを持った日からずっと描き続けてきました。宇宙や船、模様、そして最近は漢字に夢中。辞書をいつも持ち歩き、「この漢字とこの漢字がくっついたらどうなる?」と寝るまで考えているそうです。
何も狙わず、ただ描き続けてきた時間を封じ込めた展覧会「日常」。10月18日(日)には十己くんのミニライブもあります。
展覧会にあわせて、Kontonで告知映像をつくりました。十己くんの言葉「この景色が全部漢字だったら」から、演奏の音にあわせて景色が少しずつ漢字の紙片に変わっていく映像です。
Kontonは、この展覧会を応援しています。夢中で絵を描いていた子どもの頃を思い出しながら、ぜひ足をお運びください。
◆会期|2026年10月3日(土)〜11月29日(日)
◆開館日|金・土・日曜日 ※休館日が祝・祭日の場合は開館(振替休館有り)
◆時間|11:00〜17:00
◆会場|共星の里 黒川INN美術館
◆入館料|大人500円・子ども(小・中学生)300円
◆作家|山本十己(やまもと とき)2017年生まれ・福岡市在住
◆関連イベント|10月18日(日)十己ミニライブ(共星の里にて)
※時間は共星の里へお問い合わせください
◆主催・お問い合わせ|共星の里 Tel.0946-29-0590
◆映像|制作 Konton/撮影・編集 369design
※詳細はチラシをご覧ください。


|map ▶︎ 共星の里 黒川INN美術館
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